🚇 東京メトロ

東京メトロ 全線

現在、概ね平常通り運転しています。

🚊 都営地下鉄

都営地下鉄 全線

現在、概ね平常通り運転しています。

🕒 本日の運行履歴

本日の運行情報は特にありません

📚 ダッシュボード・ガイド & 路線データベース

🔰 このダッシュボードの見方とシステム仕様

■ データの更新と通知音について

本ダッシュボードおよびライブ配信の運行データは、公共交通オープンデータのAPIを利用し、「1分(60秒)ごと」に最新情報に自動更新されます。データの更新タイミングに合わせて通知用の「ソナー音」が鳴る仕様となっています。環境により通知音が不要な方は、ブラウザやデバイスのミュート(消音)設定を推奨いたします。

■ 路線ごとのデータ対応状況(位置情報・運行情報)

APIの提供仕様により、路線ごとに取得できるデータが異なります。

  • 都営地下鉄・東京さくらトラム:「運行情報(遅延等)」および「列車のリアルタイム位置情報」の両方に対応しています。
  • 東京メトロ・日暮里舎人ライナー:「運行情報(ステータス)」のみの対応となり、列車の位置情報は現在非対応です。
🚇 東京メトロ 路線インフラ解説

東京を網の目のように結ぶ、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)が運営する全9路線のインフラ的特徴です。

銀座線 (G)
1927年に開通したアジア初の地下鉄。浅い地下を走り、渋谷駅などでは高架線となる特殊な線形を持つ。第三軌条方式を採用。
丸ノ内線 (M)
戦後初の地下鉄。都心をU字型に結ぶ。銀座線と同じく架線がない第三軌条方式で、四ツ谷駅や御茶ノ水駅周辺の地上区間が特徴的。
日比谷線 (H)
相互直通運転を前提に建設された初の路線。2020年に虎ノ門ヒルズ駅が開業し、ホームドア整備に合わせて全車両が20m級に統一された。
東西線 (T)
西船橋から中野を結ぶ大動脈。国内屈指の混雑率を誇り、JR線・東葉高速線との複雑な直通運転を行うため、ダイヤ管理が極めて高度。
千代田線 (C)
霞ヶ関や大手町などの中枢を貫く。小田急線やJR常磐線との3社直通運転を行っており、特急ロマンスカーが地下鉄を走る稀有な路線。
有楽町線 (Y)
湾岸エリアと都心・埼玉方面を結ぶ。副都心線との共用区間(和光市〜小竹向原)を持ち、現在、豊洲から住吉方面への延伸計画が進行中。
半蔵門線 (Z)
東急田園都市線と東武スカイツリーラインを直結するバイパス路線。全駅が他の地下鉄やJRと乗り換え可能な極めて高いネットワーク性を持つ。
南北線 (N)
開業当初から全駅にフルスクリーンタイプのホームドアを完備。東急目黒線や埼玉高速鉄道と直通し、白金高輪〜目黒間は都営三田線と線路を共有する。
副都心線 (F)
池袋・新宿・渋谷の三大副都心を縦断。東武、西武、東急、横浜高速鉄道との5社直通運転という、世界的にも類を見ない広域ネットワークを形成。
🚊 都営交通(地下鉄・トラム・新交通)インフラ解説

東京都交通局が運営する地下鉄4路線、路面電車、および新交通システムのインフラ的特徴です。

浅草線 (A)
京急線・京成線等と繋がり、羽田と成田の両空港を直結する大動脈。新幹線と同じ標準軌(1435mm)を採用している。
三田線 (I)
高島平のニュータウンから都心を結ぶ。全駅にホームドアが早期設置され、近年は8両編成化による輸送力増強が図られている。
新宿線 (S)
京王線と直通し、都営地下鉄で唯一「急行」運転を行う路線。線路幅は京王線に合わせた馬車軌間(1372mm)という珍しい規格を採用。
大江戸線 (E)
東京の地下深くを「6の字」に結ぶ。建設費削減と急カーブ対応のため「鉄輪式リニアモーターカー」を採用し、トンネルと車両の小型化を実現した。
東京さくらトラム(都電荒川線)
東京に唯一残る公営の路面電車(軌道線)。専用軌道が大半を占め、地域の貴重な生活の足として、また観光資源としても機能している。
日暮里・舎人ライナー
コンピュータ制御による自動運転を行う新交通システム(AGT)。尾久橋通りの高架上を走り、鉄道空白地帯だった足立区西部の交通利便性を劇的に向上させた。